【音漏れは?】アパホテルをラブホ代わりに使うメリット・デメリットを解説
- アパホテルってラブホの代わりに使えるの?
- フロントで断られたりしないかな…
- 壁が薄いって聞くけど音は大丈夫?
このように考えている方は多くいると思います。
全国どの街にもあって値段も手頃な「アパホテル」。果たしてラブホの代わりとして使えるのでしょうか?
結論、アパホテルはラブホの代わりとして使えます!ただし部屋の選び方を間違えると後悔するので注意が必要です。
この記事ではアパホテルをラブホ代わりに使う際のメリット・デメリットや、料金の比較などを詳しく解説しています。
今夜のホテル選びの参考にしていただけると幸いです。
- 駅の近くで2人になれる場所を探している
- 泊まりではなく数時間だけ使いたい
- ラブホに入るところを見られたくない
- 2人で大浴場やお風呂も楽しみたい
- 予約も移動も手間をかけたくない
レンタルスペースは1時間単位で借りられる完全個室で、パーティールームやシアタールームなど部屋の種類もいろいろあります。
ラブホの休憩が3,000〜7,000円かかることを考えると、数時間の利用ならレンタルスペースのほうが安く済みます。
- 1時間1,000円前後から借りられて数時間なら安い
- 完全個室で他の客と顔を合わせない
- パーティー向けの部屋もあり、多少の音は想定内
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エリアと日時を入れるだけで、近くの空いているスペースが一覧で出てきます。
パーティーや女子会に使われる部屋も多くあるので、ホテルほど声をひそめて過ごす必要もありません。
スペースごとに使い方のルールが決まっています。予約前に利用規約を読んで、目的に合った部屋を選んでください。また、レンタルスペースは他の利用者や近隣の住民がいる場所です。常識の範囲で、周りに迷惑をかけない使い方を心がけましょう。
アパホテルをラブホ代わりにするメリット
アパホテルをラブホ代わりにするメリットは以下の通りです。
- 店舗数が多くどの街にもある
- デイユースで数時間だけ使える
- 大浴場付きの店舗を選べる
メリット1. 店舗数が多くどの街にもある
アパホテルの一番の強みは、とにかく店舗数が多いことです。
主要な駅の近くにはたいてい1軒はあるので、わざわざラブホ街まで移動しなくても、今いる場所の近くで部屋を確保できます。
ラブホは駅から離れた場所や、決まったエリアにかたまっていることが多いです。そこまで2人で歩いていく時間も、知り合いに見られるリスクも省けます。
アパホテルの入口は普通のビジネスホテルそのものです。出入りしていても不自然に見られることはありません。
メリット2. デイユースで数時間だけ使える
アパホテルには「デイユース」という日中だけ部屋を借りられるプランがあります。
店舗によって時間帯は違いますが、11時〜17時で最大6時間といったプランが多く、ラブホの休憩より長く滞在できます。
たとえばアパホテル〈新宿 歌舞伎町中央〉には11〜17時までの6時間プランが、〈秋葉原駅電気街口〉には12〜19時までの7時間プランがあります。
ラブホの休憩は2〜3時間で追い出されることがほとんどなので、ここは大きな差です。
デイユースは全店舗にあるわけではなく、日によって出ていないこともあります。予約サイトの日帰りプラン一覧から探すのが早いです。
メリット3. 大浴場付きの店舗を選べる
アパホテルには大浴場を備えた店舗があります。
客室のユニットバスは狭くて2人で入れるようなものではありませんが、大浴場のある店舗を選べばゆっくり湯船に浸かれます。
ラブホの広い浴室と同じ使い方はできませんが、部屋にこもりきりにならずに済むぶん、宿泊で使うときは満足度が上がります。
予約サイトで「大浴場あり」の条件を付けて絞り込めるので、探すのも簡単です。
アパホテルをラブホ代わりにするデメリット
アパホテルをラブホ代わりにするデメリットは以下の通りです。
- 壁が薄く音が漏れやすい
- 部屋が狭くベッドも小さい
- ラブホのような設備・ムードはない
デメリット1. 壁が薄く音が漏れやすい
これが最大の弱点です。
アパホテルはコストを抑えた造りのため、隣の部屋や廊下との間で音が伝わりやすいと言われています。
実際にデイユースを何度も使った人の体験談でも、昼間は清掃の掃除機の音や、スタッフ同士の話し声が部屋の中まで聞こえてきたと書かれていました。
外の音が入ってくるということは、こちらの音も同じように外に漏れているということです。
部屋の中も同じで、ユニットバスとベッドが近いためトイレの音もそのまま聞こえます。気になる人はテレビや換気扇をつけておくといいでしょう。
音を気にするなら、部屋がぎっしり埋まる週末より平日を選ぶほうが安全です。
デメリット2. 部屋が狭くベッドも小さい
アパホテルの客室は11平米前後の店舗が多く、かなりコンパクトです。
ベッドが部屋の大半を占めていて、荷物を置くスペースもあまりありません。
さらに注意したいのがベッドの幅です。部屋タイプによってかなり違います。
| 部屋タイプ | ベッド幅の目安 | 2人での使いやすさ |
|---|---|---|
| ダブル | 140cm | 2人でも問題なし |
| セミダブル | 120cm | かなり狭い |
| シングル | 100〜135cm | 2人では厳しい |
| ツイン | 110cm×2台 | ベッドが分かれている |
※ ベッド幅は店舗によって異なります。予約時に客室ページで確認してください。
セミダブルはシングルとほとんど同じ幅しかありません。安いからと選ぶと2人では寝返りも打てないので、ダブル以上の部屋を取るのが鉄則です。
デメリット3. ラブホのような設備・ムードはない
当然ですが、アパホテルはあくまでビジネスホテルです。
- 広い浴槽やジャグジー
- 照明の演出
- VOD見放題
- アメニティの充実
こういったものは一切ありません。事務的な内装の部屋にベッドがひとつあるだけです。
雰囲気を大事にしたいカップルには物足りないので、その日の目的で使い分けるのがいいでしょう。
アパホテルとラブホの料金比較

アパホテルとラブホの料金相場を比較してみました。
ついでにコンテナホテル、レンタルルームなど、ラブホの代わりになりそうな場所とも比較しているので参考にしてください。
| 施設 | 休憩・デイユース料金 | 宿泊料金 |
|---|---|---|
| ラブホ | 3,000〜7,000円 (2〜3時間) | 8,000〜15,000円 |
| アパホテル | 4,500〜5,500円 (最大6時間前後) | 8,000〜14,000円 |
| コンテナホテル | デイユース不可 | 8,500〜9,500円 |
| レンタルルーム | 2,000〜3,000円 | 2,000〜3,500円(12時間のナイトパックなど) |
※ 大人2名で利用する場合の料金を記載してます。
※ 料金はあくまで平均値です。実際の利用料金は店舗や時期によって変動します。
こうして並べると、アパホテルは料金でラブホに勝つのではなく、滞在時間の長さで勝つことがわかります。
同じ5,000円前後でも、ラブホの休憩が2〜3時間なのに対してアパのデイユースは6時間使えます。長くゆっくり過ごしたいなら断然こちらです。
- とにかく安く済ませたいならレンタルルーム
- 雰囲気を楽しみたいならラブホ
- 駅近で長くのんびり過ごしたいならアパホテル
というような使い分けがいいでしょう。
ラブホ代わりに使えるアパホテルの選び方

アパホテルは全国に数多くあるぶん、店舗によって当たり外れがあります。
ラブホ代わりに使うなら、以下の4点を見て選んでください。
- 部屋タイプはダブル以上を選ぶ
- セミダブルはベッド幅120cmでシングルとほぼ同じです。2人で使うなら140cmのダブル以上にしてください。
- 大浴場のある店舗を狙う
- 客室のユニットバスは2人で入れる広さではありません。お風呂も楽しみたいなら大浴場のある店舗を選びましょう。
- 新しい店舗のほうが快適
- 同じアパホテルでも、新しい店舗ほど部屋が広めで設備もきれいです。「アパホテル&リゾート」と付く大型店舗は客室も広く、大浴場を備えていることが多いのでおすすめです。
- 数時間だけならデイユースを探す
- 泊まる必要がないなら、宿泊で取るよりデイユースのほうが安く済みます。予約サイトの「日帰り・デイユースプラン」から探せます。
アパホテルに行くなら予約推奨!

アパホテルは出張客も多く、平日でも満室になることがあります。
特に人気のデイユースプランは部屋数が限られているので、事前に予約しておいた方が無難です。
お好きな予約サイトから住んでいる場所に近いホテルを検索してみてください。
アパホテルに関するよくある質問

- カップルで使うとフロントで断られませんか?
-
2名で予約して2名分の料金を払っていれば、何も問題ありません。
ホテル側が利用目的を聞いてくることはありませんし、カップルでの利用はごく普通のことです。
問題になるのは1名で予約して2人で入るケースです。これは料金の不正になるので必ず2名で予約しましょう。
- デイユースと宿泊はどちらがいい?
-
数時間だけ過ごしたいならデイユース、翌朝までゆっくりしたいなら宿泊です。
料金はデイユースが2名で4,500〜5,500円ほど、宿泊はそれより高くなります。終電を気にしなくていいのは宿泊の強みなので、時間帯で決めるといいでしょう。
- ベッドはどのタイプを選べばいい?
-
2人で使うならベッド幅140cmのダブルルームが最低ラインです。
セミダブルは120cmしかなく、2人で寝るとかなり窮屈に感じます。ツインはベッドが2台に分かれているので、目的によっては向きません。
- 18歳・19歳でも泊まれますか?
-
アパホテルでは未成年だけで宿泊する場合、保護者の同意書の提出を求められます。
同意書は公式サイトからダウンロードでき、印刷してチェックイン時に持参します。提出できないと保護者へ連絡が入るか、宿泊を断られることもあります。
取り扱いは店舗によって差があるので、心配なら予約前に直接確認しておくと確実です。
- 当日でも予約できますか?
-
空きがあれば当日予約も可能です。
ただし駅前の店舗や週末は埋まりやすく、デイユースは部屋数も限られています。確実に使いたいなら先に押さえておくのが安心です。
レンタルスペースは1時間単位で借りられる完全個室で、パーティールームやシアタールームなど部屋の種類もいろいろあります。
ラブホの休憩が3,000〜7,000円かかることを考えると、数時間の利用ならレンタルスペースのほうが安く済みます。
- 1時間1,000円前後から借りられて数時間なら安い
- 完全個室で他の客と顔を合わせない
- パーティー向けの部屋もあり、多少の音は想定内
レンタルスペースを探すなら【インスタベース】がおすすめです。
エリアと日時を入れるだけで、近くの空いているスペースが一覧で出てきます。
パーティーや女子会に使われる部屋も多くあるので、ホテルほど声をひそめて過ごす必要もありません。
スペースごとに使い方のルールが決まっています。予約前に利用規約を読んで、目的に合った部屋を選んでください。また、レンタルスペースは他の利用者や近隣の住民がいる場所です。常識の範囲で、周りに迷惑をかけない使い方を心がけましょう。



