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快活クラブはラブホ代わりに使える?【結論:おすすめしない】

sibatako
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  • 快活クラブの個室ってラブホの代わりになるの?
  • 鍵付きで防音って聞いたけど本当?
  • 店員さんにバレたりしないかな…

このように考えている方は多くいると思います。

快活クラブには鍵のかかる防音個室があり、しかも料金が安い。ラブホの代わりに使えそうに見えますが、実際のところどうなのでしょうか?

結論、快活クラブをラブホ代わりに使うのはおすすめできません。部屋の条件は悪くないのですが、そういう使い方を想定した場所ではないため、リスクのほうが大きいからです。

この記事では快活クラブの個室の実態と、おすすめできない理由、そして代わりにどこを選ぶべきかを解説しています。

今日の場所選びの参考にしていただけると幸いです。

ネカフェをラブホ代わりに使うくらいならアパホテルなどを使った方がいいですよ。衛生管理も行き届いています。

穴場が見つかるかも!
レンタルスペースならカップル利用も可能

レンタルスペースは1時間単位で借りられる完全個室で、パーティールームやシアタールームなど部屋の種類もいろいろあります。

ラブホの休憩が3,000〜7,000円かかることを考えると、数時間の利用ならレンタルスペースのほうが安く済みます。

  • 1時間1,000円前後から借りられて数時間なら安い
  • 完全個室で他の客と顔を合わせない
  • パーティー向けの部屋もあり、多少の音は想定内

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エリアと日時を入れるだけで、近くの空いているスペースが一覧で出てきます。

パーティーや女子会に使われる部屋も多くあるので、ホテルほど声をひそめて過ごす必要もありません。

予約は3分で完了

スペースごとに使い方のルールが決まっています。予約前に利用規約を読んで、目的に合った部屋を選んでください。また、レンタルスペースは他の利用者や近隣の住民がいる場所です。常識の範囲で、周りに迷惑をかけない使い方を心がけましょう。

快活クラブはラブホ代わりにおすすめできない

まず、快活クラブにどんな部屋があるのかを整理しておきます。

快活クラブには「鍵付き防音個室」と呼ばれる、扉に鍵のかかる完全個室があります。部屋タイプは大きく4種類です。

部屋タイプ定員特徴
レギュラールーム(フラット)1〜2名マット完備で横になれる
レギュラールーム(多機能チェア)1〜2名リクライニングチェア
VIPルーム(フラット)2〜4名広めでマット完備
VIPルーム(ソファ)2〜4名2人で座れるソファ

フラットタイプにはマットが敷かれていて横になれます。シャワーブースやドリンクバーもあり、カップルで過ごす分には設備が足りています。

防音性能も高く、テレビを最大音量にしても隣に漏れないレベルと言われています。ビジネスホテルやレンタルルームより明確に上です。

料金も安く、3時間パックで2,200円ほど。ラブホの休憩が3,000〜7,000円なので、確かに魅力的に見えます。

「使えるじゃん!」と思うかもしれません。

ですが、快活クラブはあくまで1人でくつろいだり、漫画やネットを楽しんだりするための場所です。カップルが2人きりで過ごすことを想定して作られた部屋ではありません。

ネットを見るとラブホ代わりとして使っている人もいるようですが、それなりのリスクがあることも覚えておいてください。

快活クラブをラブホ代わりにおすすめできない4つの理由

快活クラブをラブホ代わりにするのがおすすめできない理由は以下の4つです。

  • そもそも想定された使い方ではない
  • 店員の巡回があり完全な密室ではない
  • 見つかれば退店・出禁のリスクがある
  • マットが共用で衛生面が気になる

理由1. そもそも想定された使い方ではない

快活クラブは複合カフェであって、宿泊施設でも時間貸しの個室でもありません。

実際、快活クラブでは警察署の指導により、店が提供する飲食物を個室内へ持ち込むことが禁止されています。

鍵のかかる個室の運用が、それだけ慎重に扱われているということです。他のお客さんの迷惑になる行為や大声も規約で禁止されています。

ホテルやレンタルルームは、2人で予約して2人分の料金を払えば堂々と使えます。快活クラブにはその前提がありません。

理由2. 店員の巡回があり完全な密室ではない

個室内に防犯カメラはありません。ただし、それは「誰も来ない」という意味ではありません。

通路やレジ付近には防犯カメラがありますし、店員が店内を巡回しています。ドリンクバーやトイレへ行けば他のお客さんとすれ違います。

防音についても、完全防音ではありません。隣室のドアの開け閉めや、通路を歩く足音は聞こえてきます。逆に言えば、こちらの物音もまったく漏れないわけではないということです。

壁1枚向こうで見知らぬ人が漫画を読んでいる。その状況が落ち着かないという人は少なくないでしょう。

理由3. 見つかれば退店・出禁のリスクがある

想定外の使い方をしていることが分かれば、店側から利用を断られる可能性があります。

その場で退店を求められることもあれば、以後の利用を断られることもあります。会員証を作って使うサービスなので、身元が分かった状態で気まずいことになるのは避けたいところです。

理由4. マットが共用で衛生面が気になる

フラットタイプの部屋に敷かれているのは、利用者が入れ替わってもそのまま使われるマットです。ホテルのように、客が変わるたびにシーツを取り替えるという運用ではありません。

ブランケットの貸し出しはありますが、こちらも不特定多数が使うものです。

清掃はもちろん入りますが、それは拭き取りや消毒であって、寝具そのものを交換しているわけではありません。

そして考えたくないことですが、同じことを考えて使った人が前にいた可能性もあります。

ホテルなら、シーツもタオルも毎回洗濯された清潔なものが用意されています。肌が触れる場所だからこそ、ここは妥協しないほうがいいでしょう。

快活クラブとラブホ・他の選択肢の料金比較

快活クラブが選ばれる理由は、結局のところ安さです。

では実際にどれくらい安いのか、他の選択肢と並べて比較してみましょう。

施設短時間・休憩料金宿泊料金
快活クラブ3時間2,200円
6時間3,300円
宿泊向きではない
ラブホ3,000〜7,000円
(2〜3時間)
8,000〜15,000円
ビジネスホテル4,500〜5,500円
(6〜11時間)
8,000〜14,000円
レンタルルーム1時間1,980〜2,780円2,000〜3,500円
(12時間などのナイトパック)

※ 大人2名で利用する場合の料金を記載してます。
※ 料金はあくまで平均値です。実際の利用料金は店舗や時期によって変動します。

確かに快活クラブは安いです。ただ、思ったほど圧倒的な差はありません。

快活クラブの6時間パックが3,300円。ビジネスホテルのデイユースは6〜11時間で4,500〜5,500円です。差は2,000円ほどで、時間あたりで見ればほとんど変わりません。

その2,000円で、ちゃんとしたベッドのある自分たちだけの部屋が手に入るなら、そちらのほうが納得できるはずです。

安く2人で過ごしたいならビジネスホテルを選ぼう

快活クラブを検討している人に一番おすすめしたいのが、ビジネスホテルのデイユースです。

  • マットではなくちゃんとしたベッドで休める
  • 部屋を出るまで誰にも会わずに済む
  • 2名で予約すれば堂々と使える

快活クラブとの一番の違いは、後ろめたさがないことです。

2名で予約して2名分の料金を払えば、ホテル側が利用目的を聞いてくることはありません。カップルでの利用はごく普通のことなので、フロントで気を使う必要もありません。

店員の巡回もありませんし、部屋に入ってしまえば翌朝まで誰も来ません。

音漏れについては正直に言っておきます

ビジネスホテルも壁は薄く、音漏れはします。防音性能だけを比べれば快活クラブのほうが上です。

ただ、快活クラブでも多少の音漏れの可能性はありますし、見つかって出禁を食らう可能性もあります。

そうなるくらいならビジネスホテルの方がまだマシです。

それでも音が気になるなら、口コミで静かさの評価を確認してから予約する、週末を避けて平日にするといった対策があります。

一番良いのは普通にラブホを使うことですが…

どのホテルを選べばいい?

駅前で見つけやすく、店舗数が多いという意味ではアパホテルが手堅い選択肢です。

デイユースは部屋数が限られていて、そもそもプランが出ていない日もあります。使いたい日が決まっているなら早めに押さえておきましょう。

お好きな予約サイトから住んでいる場所に近いホテルを検索してみてください。

快活クラブに関するよくある質問

Q
快活クラブの個室はカップルで入れますか?

2名で入れる部屋タイプがあるので、2人で利用すること自体はできます。

ただしラブホの代わりとして使うことを想定した場所ではありません。映画を見たりゲームをしたりして過ごす場所だと考えてください。

Q
個室に防犯カメラはありますか?

個室の中に防犯カメラはありません。設置されていれば告知があるはずです。

ただし通路やレジ付近にはカメラがあり、店員も店内を巡回しています。完全に人目のない空間ではありません。

Q
鍵付き個室の防音はどれくらいですか?

テレビを最大音量にしても隣に漏れないレベルと言われていて、ビジネスホテルより高性能です。

ただし完全防音ではありません。隣室のドアの開け閉めや通路の足音は聞こえてきます。

Q
年齢制限はありますか?

あります。高校生および18歳未満は鍵付個室区画を利用できません。18歳以上の人が同伴していても不可です。

さらに高校生および18歳未満は22時〜翌7時、16歳未満は20時〜翌7時は入店そのものができません。受付で年齢確認があります。

Q
結局どこを使えばいいですか?

半日ゆっくり過ごすならビジネスホテルのデイユースが最もバランスが取れています。

1〜2時間だけならレンタルルーム、雰囲気を大事にしたいならラブホという使い分けになります。

穴場が見つかるかも!
レンタルスペースならカップル利用も可能

レンタルスペースは1時間単位で借りられる完全個室で、パーティールームやシアタールームなど部屋の種類もいろいろあります。

ラブホの休憩が3,000〜7,000円かかることを考えると、数時間の利用ならレンタルスペースのほうが安く済みます。

  • 1時間1,000円前後から借りられて数時間なら安い
  • 完全個室で他の客と顔を合わせない
  • パーティー向けの部屋もあり、多少の音は想定内

レンタルスペースを探すなら【インスタベース】がおすすめです。

エリアと日時を入れるだけで、近くの空いているスペースが一覧で出てきます。

パーティーや女子会に使われる部屋も多くあるので、ホテルほど声をひそめて過ごす必要もありません。

予約は3分で完了

スペースごとに使い方のルールが決まっています。予約前に利用規約を読んで、目的に合った部屋を選んでください。また、レンタルスペースは他の利用者や近隣の住民がいる場所です。常識の範囲で、周りに迷惑をかけない使い方を心がけましょう。

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