【音漏れは?】シティホテルをラブホ代わりに使うメリット・デメリットを解説
- シティホテルってラブホ代わりに使えるの?
- 声や物音が漏れないか心配
- デイユースならいくらくらい?
このように考えている方は多くいると思います。
結論、シティホテルは部屋の広さにお金を払えるならラブホの代わりになります!
ただし料金は2名で1万円を超えます。ロビーやレストランを通る時間も長いので、知り合いに出くわす可能性はラブホより高いです。
今日の場所選びの参考にしていただけると幸いです。
レンタルスペースは1時間単位で借りられる完全個室で、パーティールームやシアタールームなど部屋の種類もいろいろあります。
ラブホの休憩が3,000〜7,000円かかることを考えると、数時間の利用ならレンタルスペースのほうが安く済みます。
- 1時間1,000円前後から借りられて数時間なら安い
- 完全個室で他の客と顔を合わせない
- パーティー向けの部屋もあり、多少の音は想定内
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エリアと日時を入れるだけで、近くの空いているスペースが一覧で出てきます。
パーティーや女子会に使われる部屋も多くあるので、ホテルほど声をひそめて過ごす必要もありません。
スペースごとに使い方のルールが決まっています。予約前に利用規約を読んで、目的に合った部屋を選んでください。また、レンタルスペースは他の利用者や近隣の住民がいる場所です。常識の範囲で、周りに迷惑をかけない使い方を心がけましょう。
シティホテルをラブホ代わりにするメリット

シティホテルをラブホ代わりにするメリットは以下の通りです。
- 部屋が広くビジホより音の条件はいい
- 部屋でゆっくり過ごせる
- 出入りが自然
メリット1. 部屋が広くビジホより音の条件はいい
ラブホ代わりを探すときに一番気になるのが音の問題だと思います。
シティホテルの客室は30㎡前後あります。ビジネスホテルのシングルは12〜15㎡ほどなので、倍以上の広さです。
狭い部屋にベッドが詰まっているビジホと比べれば、条件はいいです。
ただし壁の防音性能は建物ごとに違います。ラブホのように壁そのものが防音仕様になっているわけではないので、大きな声を出せば聞こえると思っておいてください。
メリット2. 部屋でゆっくり過ごせる
ソファやテーブルが置ける広さがあり、バスルームも独立していることが多いです。
ビジホのユニットバスと違って、湯船に浸かりながら会話することもできます。
窓が大きく景色を見られる部屋もあるので、部屋で過ごす時間そのものが目的になります。
メリット3. 出入りが自然
観光客、出張者、レストラン利用者、宴会の参加者と、いろいろな人が出入りしています。カップルで歩いていても浮きません。
ラブホのように建物に入る瞬間を見られる心配はないです。
シティホテルをラブホ代わりにするデメリット

シティホテルをラブホ代わりにするデメリットは以下の通りです。
- とにかく高い
- 時間の融通がきかない
- 人の目に触れる時間は長い
デメリット1. とにかく高い
シティホテルのデイユースは1人5,000〜12,000円が相場です。2名なら1万円を超えてきます。
ラブホの休憩が3,000〜7,000円であることを考えると相当な差です。月に何度も使える金額ではないので、記念日など回数を絞った使い方になります。
デメリット2. 時間の融通がきかない
デイユースの時間帯はホテルごとにバラバラです。
京王プラザホテルは9時から、ヒルトン東京は正午から、ホテルニューオータニは15時からといった具合で、行きたい時間に合う枠があるとは限りません。
どのプランも開始と終了の時刻が決まっています。
ラブホのように24時間いつでも空いている部屋に入る、という使い方はできないと思ってください。
デメリット3. 人の目に触れる時間は長い
建物に入る瞬間は自然ですが、そのあとが長いです。
広いロビーを横切ってフロントに並び、エレベーターホールまで歩きます。レストランや宴会場が併設されているので人の数も多く、知り合いとすれ違う可能性はラブホより高いです。
結婚式や大きな宴会が入っている日は、ロビーが人でいっぱいになります。土日の昼過ぎは特に混みます。
シティホテルのデイユースはラブホ代わりに使える?

使えます。むしろシティホテルを現実的な値段で使うならデイユース一択です。相場は1人5,000〜12,000円で、安いプランなら2名で1万円ちょっとに収まります。
実際に出ているプランを見てみましょう。
| ホテル | 時間 | 料金(2名) |
|---|---|---|
| 品川プリンスホテル | 14〜18時 最大4時間 | 13,600円〜 |
| リーガロイヤルホテル東京 | 14〜21時 7時間 | 24,000円〜 |
リーガロイヤルホテル東京のプランは25〜49㎡の部屋で7時間です。時間あたりで割れば3,400円ほどなので、数字だけ見ればラブホの休憩とそこまで離れていません。
ただし支払う総額は2万円を超えます。ここを許容できるかどうかが分かれ目です。
シティホテルとラブホの料金比較

| 施設 | 休憩・デイユース料金 | 宿泊料金 |
|---|---|---|
| ラブホ | 3,000〜7,000円 (2〜3時間) | 8,000〜15,000円 |
| シティホテル | 10,000〜24,000円 (4〜7時間) | 15,000〜40,000円 |
| ビジネスホテル | 4,500〜5,500円 (6〜11時間) | 8,000〜14,000円 |
| レンタルルーム | 2,000〜3,000円 | 2,000〜3,500円(12時間のナイトパックなど) |
金額だけで比べるなら勝ち目はありません。シティホテルを選ぶのは、部屋の広さと静かさにお金を払うと決めたときです。
ラブホ代わりに使いやすいシティホテルの選び方

ひとくちにシティホテルといっても、部屋タイプによって過ごしやすさはまったく違います。
ラブホ代わりに使うなら、以下の4点を見て選んでください。
- 部屋タイプはダブルかキングを選ぶ
- ツインは2つのベッドの間に通路が入ります。予約サイトのプラン名にベッドの種類が書いてあるので、ダブルかキングを指定してください。
- 30㎡以上の部屋を選ぶ
- 同じホテルでも部屋タイプによって25㎡から49㎡まで幅があります。2人で数時間過ごすなら30㎡以上あると窮屈さを感じません。
- 滞在時間の長いプランを選ぶ
- 4時間と7時間で料金が2倍近く違うこともありますが、慌ただしく出るくらいなら7時間のほうを取ったほうが満足度は高いです。
- バスルームが独立している部屋か確認する
- シティホテルでも下位グレードの部屋はユニットバスのことがあります。写真で洗い場と湯船が分かれているかを見ておきましょう。
※ プランの有無や料金はホテル・時期によって変わります。予約時に最新の情報を確認してください。
広さを優先するならダブルの上位グレード、時間を優先するなら7時間のプランという選び方が基本になります。
シティホテルに行くなら予約推奨!

シティホテルのデイユースは、そもそも用意されている部屋数が少ないです。
宴会や結婚式が入っている日はプランごと消えることもあります。当日に探しても見つからないので、日にちが決まっているなら早めに押さえておきましょう。
お好きな予約サイトから、行きたい街のシティホテルを検索してみてください。
シティホテルに関するよくある質問

- カップルでデイユースを予約しても大丈夫?
-
2名で予約して2名分の料金を払っていれば、何も問題ありません。
ホテル側が利用目的を聞いてくることはありませんし、カップルでの利用はごく普通のことです。
- 荷物がなくてもチェックインできる?
-
できます。デイユースは荷物を持たない利用者が前提のプランなので、手ぶらでも何も言われません。
- あとから料金を追加されることはある?
-
プラン料金に2名分が含まれていれば追加はありません。
ただし1名料金で表示されているプランもあります。予約画面で総額がいくらになるかを確認してから進めてください。
- 延長はできる?
-
ラブホのような延長制度は基本的にありません。
チェックアウトの時刻が決まっているので、ゆっくりしたいなら最初から時間の長いプランを取っておきましょう。
レンタルスペースは1時間単位で借りられる完全個室で、パーティールームやシアタールームなど部屋の種類もいろいろあります。
ラブホの休憩が3,000〜7,000円かかることを考えると、数時間の利用ならレンタルスペースのほうが安く済みます。
- 1時間1,000円前後から借りられて数時間なら安い
- 完全個室で他の客と顔を合わせない
- パーティー向けの部屋もあり、多少の音は想定内
レンタルスペースを探すなら【インスタベース】がおすすめです。
エリアと日時を入れるだけで、近くの空いているスペースが一覧で出てきます。
パーティーや女子会に使われる部屋も多くあるので、ホテルほど声をひそめて過ごす必要もありません。
スペースごとに使い方のルールが決まっています。予約前に利用規約を読んで、目的に合った部屋を選んでください。また、レンタルスペースは他の利用者や近隣の住民がいる場所です。常識の範囲で、周りに迷惑をかけない使い方を心がけましょう。
